2008年09月12日
浅草でなんかいっぱい食べるツアー(前編)
唐突ですが、下町が好きです。
大都会も大好きなのですが、
でも、下町の方がもーっと好きです
(某テレビCM参照)
と、いうことで、浅草なんです。
過去3度ほど行ってるんですが、何度行ってもやっぱり楽しいですね~!なんか浮き足立つっていうの?銀座線で渋谷→浅草に向かってる間にも、徐々にテンション上がります。
で、
着きました。
まず雷門?いーやその前に、神谷バー見て興奮。TEH・貫禄。約130年前からあるなんて信じられん!
←甘くておいしい電気ブラン

バーの開店まで時間があるので、じゃとりあえず、雷門から仲見世練り歩きましょうか。
朝11時前だというのに、もう賑わってて、てか、いつ来ても賑わってて、ああホント楽しいなあココは♪
人力車のにーちゃんの「写真とりますよ~!」っていう誘い文句を素無視するのも、もはや雷門前の楽しみのひとつですね!
仲見世では、あげまんじゅう(こしあん)と、ちょうちんもなか(今回は、黒胡麻アイスもなか)を食べ歩き。揚げまんじゅう、あったかくてホントおいしいです!衣がカラッとしてて、、、はぁ、、(←思い出してる) アイスもなかは、その場でアイスをもなかに挟んでくれるので予想以上にもなかがパリパリ!何個でもいけそうなくらい、お・い・しー
ホントは、きびだんごと人形焼と芋ようかんと煎餅とおかきも食べたかったんですが、昼食に老舗の天ぷら屋『大黒屋』さんで天丼食べなアカン(義務)から、耐えました・・・
11時10分(なんやろこの10分・・・?)の開店と同時に入店。
→ 一瞬です。 →
海老とキスとかき揚げ(全てBIGサイズ)が瞬時に胃袋に納まりました。
下町の楽しいところは、なんとゆーか町がワンダーランドですよね。
競馬観戦場のウィンズの前で、ふつーに横になって熟睡しているおじいさんとか、邦画(任侠モノ)3本立のポスターの前でピクリともせず立ち尽くしているおじいさんとか、平日のはずなのに昼間っから飲んでるおじいさんとか、って、おじいさんばっかりじゃないんですけど、たとえばオモシロイ看板もいっぱいやし、変な試み(いい意味で)を本気でやってたりするし、時代錯誤(とてもいい意味で)なモノもいっぱいあるし、やはりテンションは常にマックス振り切れっぱなしです。
と、
いうわけで、
とても中途半端ですが後半に続きます・・・


